よんよんヨシコ超・転・回!!
・・・・・・そんなわけで、
あっという間に夜四鼓ちゃんデビューからうっかり4年の月日が過ぎてしまいました。
4周年・・・夜四鼓ちゃんの名前にもある「四」の年。
そういう意味では、夜四鼓ちゃんにとっては1周年よりも2周年よりも
モモクリ3周年よりも、はるかに重要な年なわけなのです。
「でもわてし、今年は祝ってもらうほど活躍してないわ」と俯く夜四鼓ちゃん。
・・・お、おまえ何言ってるだ!
娘の誕生日(デビュー記念日)を祝うのに、活躍するのしないの友達多いの少ないの関係ないYO!
ていうか
お年賀コラボでウサちゃんと鏡の国の大冒険に行ってきたの、もう忘れちゃったのかい?
5・4・4ちゃんの日のために、逆立ちの練習だってあんなに頑張ってたじゃないか。
ノラちゃんといっしょに、頑張って逆立ちできるようになったじゃないか!
お姉ちゃんだって応援に来てくれたし!
夜四鼓ちゃんまでそんな負けいぬ根性でどうしますのや!!
「プロト夜四鼓ちゃん」に笑われまっせ!!
上の絵は、プロト時代に描いた夜四鼓ちゃん紹介漫画のボツ表紙。
描きかけ感丸出しだけど、今から手直しするのも何か趣旨が違ってくる気がするんで
この際そのまま載っけることに(^^;
夜四鼓ちゃんが今現在のキャラデザに決まるまでは、ラフなどにおいてどれも微妙に異なる曖昧な姿で描かれていたのですが、その中でも今の夜四鼓ちゃんと明確にデザインが分かれ、かつ最も印象に残っているのが、まさにこのボツ表紙バージョンの夜四鼓ちゃん。
以前、夏服夜四鼓ちゃんお披露目の際にもプロトの存在に少し触れましたが、あのチョウチョ型の髪留めを付けた半袖夜四鼓ちゃんよりも、今回はさらに古いタイプになります。
ちなみにプロトちゃんと一緒にいるのは、
夜四鼓ちゃんの相棒としていずれ改めて登場させるつもりだった緑のきつね(仮)。
いつの間にかノラちゃんが湧いてきた件もあって、無かったことにされました(汗
さて、プロト夜四鼓ちゃん固有のデザインを幾つかピックアップしていくと、
①「衣装は袖なし忍者服がメイン(但し振袖ジャージの案は既にあった)」
②「リボン型ではなく『(よ)マーク』をあしらった髪留め」
③「首からぶら下げたケータイ型アクセサリー」
④「パッと見ロングブーツにも見えるごっつい
コスチューム変えただけじゃね?
・・・いやいや、
プロトちゃんも天然キャラでアホの子には変わりないんだけど、
そこまでアホアホ祭りという程でもなく、強いて言えばアホアホ前夜祭ぐらいのアホで・・・
看板娘と看板娘の看板(完全に昭和のノリ)
当初のデビュー予定は、木枯し紋次郎の季節だったらしい
自己主張とかツッコミとか割と的確にできる感じで(今の夜四鼓ちゃんはキ●●マ掴んだりしないし)、もう私の中では「プロトは別キャラ」という位置づけになってしまってるんですよね。
デビュー時の紹介漫画の表紙として描きかけたところからもわかるように、一時はこのバージョンでゴーサインを出すつもりだった、今よりも忍者ライクな外見のプロト夜四鼓ちゃん。
ただ当時、他所での対外的なキャラ交流を推し進めていくことも計画していたため「描きやすさを保ちつつ、もっと一見して『夜四鼓ちゃん』とわかるような独自のフォルムにしよう」という発想に至り、過去のデザイン案やラフ画なども参考にアレコレ調整を重ねた結果、今の夜四鼓ちゃんの姿に落ち着いたわけであります。
よんよんイッパツ大・逆・転!!(こうだったかもしれない)
似て非なる、それぞれの夜四鼓ちゃん。
でも、どれもどちらも夜四鼓ちゃん。
同じではない、同じ夜四鼓ちゃん。
つまり、今の夜四鼓ちゃんとプロト夜四鼓ちゃんが、イイ感じでユリユリな展開になってしまった場合・・・そ、それはつまり、夜四鼓ちゃん同士の・・・・・・なのであって・・・つ、つ、つまり・・・・・・そ、そ、そ、それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
青い鳥逃げた
看板娘デビュー前、その刹那をともにした「プロト夜四鼓ちゃん」は、もう、いない。
だが、プロトたちの思いは、今もしっかりと夜四鼓ちゃんの心に受け継がれている。
それは、決して消えることのない「つながり」なのだ・・・・・・。
ともあれ、今年は大きめのシフォンケーキでプロトの分までお祝い。
ちょっと穴はあいてしまったけど、気にせず気ままにやっていくでござるよ♪
活躍の機会なんか少なくたっていい、かわいい看板娘でいてくれさえすれば・・・
※余談ながらテーブル中央にあるのは、かつて近所の和菓子屋さんで売っていた『四方(しほう)焼』というお茶菓子。いわゆる『六方焼』とほとんど同じような品でしたが、そこのお店では前者の名で出されていました。たぶん。
モモクリにんにん大・変・身!!(3周年)