リターン・オブ・鼓四夜ちゃん日和♪
「遠足は家に帰るまでが遠足です!
あとバナナはおやつに入る!」(恩師の言葉)
さて、3年前の4・4・5ちゃんの日から唐突に始まった
恒例の夜四鼓ちゃん日和シリーズもいよいよ大詰め!
それにしても、一昨年の「逆夜四鼓ちゃん」がここでまた活かされたわねッ☆
しかも最後の最後で「昭和100年」のタイミングにかぶせて来るとは!!
何だかんだちょいちょいミラクル起こすなこの娘は・・・
「2」を「リターン⏎」と読ませるのは少々無理クリ感もあるものの、
何とか今回もこじつけで鼓四夜ちゃんの日を敢行するわけなのです。
しかし更なる課題は、
このややこしい語呂合わせにピタリとくるイラストの構図が思いつくかどうか。
結局やっぱり逆さまでピクニックリターンズしかないのでは?と思料いたしますが
ちょっと悪魔祓いの人呼んでくる
純粋に怖いから!
楽しくやってきたヨシコちゃん日和のフィナーレがとんだホラー回になってまうから!
ていうかおまえ鏡の中にいたダーク鼓四夜ちゃんだろ!
そんなことよりネコ耳はどうした!
・・・そうだ、タテが無理ならヨコでいこう。
どうしてそんな単純なことに気がつかなかったんだ(汗
とにかくタテでもヨコでも
●昭和100年にちなんで『昭和』
●最初と同じシチュの『山でピクニック』
●逆パターンの「コシヨちゃん」であるため『逆さまor逆向き』
●最後に語呂合わせも兼ねた『リターン・回帰』
という4大要素をすべて含むものは無いだろうか・・・と、ふあみちゃんにも相談しながらいっしょに思案したところ、なんとか得意ジャンルの中から見つけ出すことができました。
『昭和』時代を代表する超名作ゲーム、その世界に数多存在する『山でピクニック』をして、そして最後は『逆向き』に帰り道へ『リターン』(※4ラウンド毎に通常とは逆方向の復路ステージがある)という・・・オイ全部揃ってるやないか~い!!
・・・全部揃ってるやないか~い!!(山びこ)
マイナーネタを好む私としては今回も些か薄味仕立てとなってしまった気もしますが、ニッチなほうに傾倒しすぎて趣旨が伝わらないよりかはいいかなと。
「どんなにネタを練り上げても伝わらなければ意味がない」というのを、最近つくづく痛感することがありまして。こんなぐあいに、一周まわって無難なものに立ち返ってしまう感じでね・・・
いやいや、これこそ一連の445ちゃんの日を締めくくるに相応しい!
ビデオゲーム界のレジェンド!!
さぁ、妖精の国のルテスエ女王から魔法の靴をもらって、ホッピングケスンポやラノプロペラ号の猛進をかいくぐり、ぴょんぴょんステップで山を飛び谷を越え、この帰り道もひとふんばり元気を出して乗り切っていこう、
メルモとメモルがまったく別のキャラクターであるように、
ヨシコとコシヨも同じにみえて全然違うのです!
いや、同じかも。
うっかり確変に入っていた夜四鼓ちゃんフィーバーもこれで「打ち止め」というのもあり、事のはじまりである3年前のピクニックで「ごえん」のあったROCKさんちのエステルちゃんとそのマネージャー(?)のポンスケくんに再び共演して頂くかたちとなりました☆
物語の終盤で最初のシーンに「回帰」するという、そんな演出・意味合いも込めて。
それはそうと
その以前のピクニックの青色を色調反転したような暖色系のジャージは、同じ年の秋にエステルちゃんとクリ取りに行った時のといっしょのジャージだったんだね♪
楽しすぎて思わず昭和のオヤジギャグをかます夜四鼓ちゃん
(ノラリスちゃんもひょっこり顔出してほのぼの♡)
いつの間に行ったんだ君ら
よ、夜四鼓ちゃん・・・
パパにナイショでお姉ちゃんとクリ取り行っちゃうなんて・・・(*´Д`)
夜四鼓ちゃんデビュー以降、割と早い段階で「頓挫」が口癖のようになっていたものの、改めて振り返ってみると何だかんだで結構色々と描いてきてるんだな、って自分でちょっとビックリ。
特に4・4・5の前後は、他所ではともかくこっちのサイトでは夜四鼓ちゃんもツッパリ抜いてなかなかの躍進ぶりを見せていたみたいです(イヤ別にツッパってはいない)。
そして、無事にゴールインを果たしたうちの子たち。
長旅の疲れも見せず、健気に逆立ちを披露するタフさも身につけて帰ってきたぞ!
そんなこんなで
令和4年の4・4・5ちゃんの日からまさかの4連鎖を達成した『夜四鼓ちゃん日和シリーズ』、前述の通り、ひとまず今回をもちまして最後の催しとなります。
4年連続お疲れさん!
ちょいちょい付き合ってくれたエステルちゃんとポンスケくんもあんがとね!
流石に来年以降は、どう頑張ってもこじつけようがないんで・・・
ムシコちゃんとかハシヨちゃんとか、もはや誰だよっていう話になってまうし(汗
人の縁も時のイベントも「
これからもこの一期一会の巡り合いに感謝しつつ、夜四鼓ちゃんはまた次なるネタ探しの旅へと、自慢の緑髪をなびかせて元気いっぱいどこまでも駆けていくことでしょう・・・。
それでは、「ごえん」があればまたどこかで!
ありがとうございました!